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親子でリネン

この夏はkaiがピアノのコンクールに挑戦しました。

ピアノを習い始めて9カ月。
このままピアノを続けていていいものか、思い悩むこともしばしば。
何とか、ピアノの前に座ることはできますが、
数字好きなkaiは、低音から鍵盤を数えることに夢中になってしまう。
ピアノの鍵盤の蓋を半開きにすると、
左から順番に数字がふってあります。(←私は知らなかった・・・)

「ドは40。」

鍵盤を押しながら数字を確認する作業に没頭しています。
普段の練習の時にするのは別にいのだけれど、
レッスンで先生の前でも構わず始めてしまうから、レッスンがレッスンにならない!
練習曲に至っては、楽譜通りにも弾きません
1オクターブ低い音で弾いたり、高い音で弾いたり、
♪ドドソドドソド~ソド~ミ♪
をわざと
♪ドドラドドラド~ラド~ミ♪
とソをラに替えて弾いたり…。
本人は「わぁ、ソがラになったよ~、おもしろ~い、あはは」
ゆっくり弾くべき曲も、マシンガンのように早く弾く。

親も先生もお手上げです

コンクールでは、楽譜通りに弾くことが大前提。
当日、ちょっと緊張しているような様子だったkaiを
ハラハラしながら見守っていましたが、
やっぱり、いつもの調子で
超ハイスピードで弾き、お辞儀もそこそこに矢のごとく去って行った…
そして、
出場者の中でなんと最下位という得点をたたき出してしまいました!!

演奏直後に表彰があり、お友達が賞をもらい、
自分が賞を取れなかったことがわかったらしく、
早々に帰りたいと言い、帰りの車の中も一言もしゃべらない。
「楽譜通りにゆっくり、のばすところは音をのばさないから…」と
もう、喉から出かかっていたけれど、ここは親としてフォローしなければ。
「よくがんばったね!」
「kaiのピアノ、ママ好きだよ」と散々伝えていたら、

kaiが真顔で一言、
「ママ、もう言わないで」

「なんで僕、賞もらえないの?」とか、
「僕も欲しいよぉ~」とか
子供らしく泣くかな、と予想していたから、

こんな大人な発言にドキッとしました。
こっちが、返す言葉がなかった。

4歳5カ月、
コンクールという緊張する場で、みんなが間違わないように無難に弾こうとしている中、
自分が弾きたいように弾けてしまうことに、ある意味、感心させらます。


こちらはshii。1歳4か月。


コットンリネンの生地で親子お揃いのお洋服を作りました☆
20140816-04.jpg
こちらはhibiさんのギャザースモック(サイズ80)。
ちょこっとアレンジして、右胸にリボンを付けてみました。
生地はHARUさんの、モーリーリネンのノクターン。
大柄の大人っぽい花柄がバランスよく配置されていてお気に入りの生地です。
20140816-02.jpg
大人柄を小さな子供が着てると素敵☆

一緒に自分服も久々に作ってみました。
20140816-05.jpg
クルールさんのブラウスです。
袖に切り替えが入っていて袖口部分はギャザーでふっくらシルエットになります。
リネンだから夏のブラウスにぴったり。
20140816-06.jpg
クルールさんのパターンは初めて作ってみましたが、
シルエットが本当に綺麗。
他のパターンでも作ってみたいっ

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